10月のお買い得セールからトロフィー記事を抜粋

パイオニア製ブルーレイドライブのファームウェアを更新する【エスティトレード】

パイオニア

Pioneer製のBlu-rayドライブを購入しました

その昔、CD-RやDVD-Rをとにかく焼きまくるという暴挙にでたことがあります。

一般的な光学ドライブの寿命は3~5年と言われていますが、酷使すれば当然壊れる確率も高くなるわけで。

結局、最初から使っていた某社のドライブは2年も経たないうちにレンズがおかしくなってしまいました。

一方、ただなんとなく買って予備として増設していたパイオニア製のドライブ。

こちらはPCを処分するまで元気に稼働してくれました。

このことによりネット上の評判は分かりませんが、私にとっては「パイオニアは値段の割に頑丈」というイメージがなんとなくあります。

というわけでBD-Rを焼いてみたかったこともあり、1万円ぐらいのお値打ち価格で買えた『BDR-209M』を現行のPCに増設しました。

電源投入、認識問題なし。

あとはファームウェアアップデートです。

…とパイオニアのサイトを何度見ても対応ドライブが見当たりません。

焦る。

数時間かけて調べる。

 

バルク品は品番が違う

解決に丸一日費やしてしまいました。

Windows10上では『BDR-209M』と表示されるので、その名前でいくら調べても情報がでてこなかったのが原因です。1

実際は店頭での商品名『BDR-209XJ』という名称で探す必要があったのです。

Pioneerのサイトに情報は載っていたのですが、サポートは販売元のエスティトレードへ、ということみたいですね。

バルク品なので

  • 箱なし
  • ビニールはゴミ箱
  • レシートは保証を考えて机の奥に保管

という状況だったために、気付くのに随分と時間がかかってしまいまいた。

 

ファームウェア置き場

ST TRADE

「BDR-209XJ(BK)」というところから最新のファームウェアをダウンロードすればOK。

ファームウェア

落としたexeファイルをダブルクリック。

ドライブとファームウェアがあっていれば、画像のようなダイアログが出てくるはず。

 

Pioneer

一応、パイオニア社のファームウェア置き場も載せておきます。

エスティトレードかどちらかには対応したファームウェアが載っているはず。

あとがき

安いバルク品にしよう、問題あっても自己解決できるだろう、とタカをくくっていたあの頃の自分が恥ずかしいです。

自分への戒めの意味も込めて、ここにメモを残す
  1. 2018年当時の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。