2,000円以下セールからトロフィー記事を抜粋

『くるくるカメレオン』全トロフィー取得の手引き【4時間以内】

くるくるカメレオン

  • 100%達成時間:約4時間
  • 1,000 500円(Days of Playセール価格)
  • 難易度:1.8 / 5段階中
  • 時限要素:なし
  • 備考:運次第


 

『くるくるカメレオン』(Chameleon)概要

オリジナルルールの対戦型パズルゲーム。

2006年にDS、PSP、アーケードでリリースされた同名の作品を現行機に移植したもの。

現在はSwitch、PS4、Steamに配信されている。

自陣と隣り合った色のマスを選び続け、領土占有率50%以上になれば勝ち、というシンプルなルールのゲームである。

元々DS版の移植として先にSwitch版が発売されていたが、PS4版販売と同時のストーリーモードが追加されている。

カメレオン美少女4姉妹、という今でも時代が追いついていないようなキャラデザが特徴。

今作はPSP版にあった「ハエが好物」「コオロギを遊びながら食べる」といったキレッキレのキャラ説明が鳴りを潜めてしまっていたのは残念。

単に擬人化したというわけではなく、例えば次女エリオットならエリオットカメレオンの体の模様が衣装デザインに落とし込まれている。この辺は妙なこだわりが感じられ、個人的に嫌いではない。

 

操作説明

操作説明

  • 十字キー : カーソル移動
  • ボタン : 決定
  • ×ボタン : もどる、キャンセル
  • ボタン : 必殺技★1消費
  • ボタン : 必殺技★3消費
  • OPTIONSボタン : ポーズ

 

勝率を上げる

とにかく先攻が有利。

ストーリーモードは順番がランダムなので、先攻が取れるまで「ポーズ→タイトルに戻る」でやり直す。

この技が使えるのは各キャラのROUND1のみ。ROUND2で先攻が取れなかったからといって、リセットしないように。

あと慣れないうちは、中央を目指すようにパネルを取っていこう。

 

事前知識

  1. 各キャラでストーリーモードでクリアする
  2. 残ったトロフィーは対戦モードで取る
  3. トロコン

  

トロフィーコンプリートの流れ 

最初にチュートリアルをプレイしよう。

これで完璧、と思いきや実は教わっていないことの方が多い。

まずはエリオットを選んでルールに慣れる。

 

ビッグ・クイーン 【ノーマルルールで、自分の領土パーセンテージが相手より20%以上多い状態で勝利。(いずれのモードでも可。ただし、2Pとの対戦では不可)】

ビッグ・クイーン

ストーリーモード中に取れるであろうトロフィー。

どうしても取れなければ、先攻開始→必殺技ダブルターン使用で相手を崩す。

 

エリオットのTシャツ 【次女・エリオットで、「ストーリーモード」か「シンプルモード」をクリア。】

エリオットのTシャツ

エリオット編終了。

これでキングルールとレースルールも覚えたはず。

 

グレイテスト・クイーン 【ノーマルルールで、自分の領土パーセンテージが相手より30%以上多い状態で勝利。(いずれのモードでも可。ただし、2Pとの対戦では不可)】

グレイテスト・クイーン

これもストーリーモード中に取れそうなトロフィー。

マス目の少ないROUNDが狙い目。

同じくダブルターンを発動させてもよい。

 

カメレオン・クイーン 【全てのキャラクターで、「ストーリーモード」か「シンプルモード」をクリア。(各キャラクターごとにいずれかのモードのみで可)】

カメレオン・クイーン

4姉妹+隠しキャラの母親、一人ずつ計5回ストーリーモードをクリアする。

母親は誰か一人でもクリアすれば使用可能になる。

 

残ったトロフィーは対戦モードで取る

設定

「2P対戦は不可」とあるので対戦モードをスルーしそうになるが、VS COMにすればトロフィー取れるようになる。

  • VS COM Lv1
  • レースかキング
  • ラウンド1
  • 先攻1P 

以上の設定で残りのトロフィーを取りに行こう。

 

レース・クイーン 【レースルールで、自分の領土パーセンテージが50%以上の状態で勝利。(いずれのモードでも可。ただし、2Pとの対戦では不可)】

レース・クイーン

レースルールは大体似たような展開になる。

長女エボシを選び、あと1手で勝てるところまでプレイする。

あとはゴールの周りをブロッカーで埋め、CPUの邪魔をしながらマスを埋めていく。

 

クラウン・クイーン 【キングルールで、自分の領土パーセンテージが60%以上の状態で勝利。(いずれのモードでも可。ただし、2Pとの対戦では不可)】

クラウン・クイーン

おそらく最後に残るトロフィー。

KINGのマスが3つあるROUNDがやりやすいかも。

ダブルターンかブロッカーを使えるキャラを選び、真ん中のKINGがいつでも取れるようにしつつも、他のマスを埋めていく。 

こればかりは運も絡むので気長に繰り返しやる。

 

あとがき

一気にマスをひっくり返す爽快感があり、独自ルールも新鮮だったが飽きも早いパズルゲーム。

盤面によるところも大きいので、運が良ければもっと早く終わる場合も。

 

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