『TGS Sale』からトロフィー攻略記事を抜粋

Xbox Series Sが普通に売ってるのでゲーパスに安く加入する方法を解説する

見かけるようになってきた

大型連休が終わるもゲーム機は慢性的に不足している状態が続く

大型連休に合わせてソニー、任天堂、マイクロソフト3社のゲーム機本体が大量に出荷されました。

ちょくちょくと復活してはいるものの、入荷して数分でなくなるという状態が続いています。

コロナで思うように外出できなくなってからは、家で消化できるようなエンタメの需要が増加。

ゲーム業界も突然巻き起こった事態に本体の生産が追い付いていないというのが実情です。

デジタル機器に必要な半導体の不足が報じられたのは2019年。

アメリカの対中制裁によって安定供給ラインが分断され、そこから更にコロナ禍に突入。

そしてPS5などの次世代機戦争やウクライナ軍事侵攻も重なって、慢性的に半導体が不足しているような状態が続いています。

インテルのCEOは「2024年までは安定供給されない」と従来の予測を1年以上も覆しました。

現在も当然のようにPS5とXbox Series Xは見かけませんし、なんだったらPS4すら売ってません。

Switchに至ってはまだ売れるんかい!と突っ込まずにはいられないでしょう。

 

コスパ最強のゲーム機『Xbox Series S』

そんな中、最近ほぼ恒久的に買えるようになってきたゲーム機があります。

それが『Xbox Series S』ですね。

Blu-rayディスクドライブを省いたPS5デジタル・エディションのような位置づけですが、容量SSD/512GB、解像度/WQHD(1440p)とスペックを抑えた代わりに、価格は約32000円とお買い得な次世代機になっています。

上位モデルの『Xbox Series X』と比べると半分以下の大きさで省電力だったり、発熱やファンの騒音も抑えられているというメリットもあります。

 

オンラインプレイにはXbox Live Goldが必要

Xboxでオンラインプレイを楽しむためには、PS PlusやNintendo Switch OnlineのようにXbox Live Goldに加入しなくてはなりません。

サービス内容は違えどポジション的には

  • PS Plus … Xbox Live Gold
  • PS Now … Xbox Game Pass

という感じが当てはまるような感じですね。

PS Nowは6月に統合されるので、この構図もまた変わってしまいますが…。

実はXbox Game Pass Ultimateに加入すると、Xbox Live Goldも一緒に付属するというサービスがあります。

サブスクに入れば全部ついてくるぞ、ってプランですね。

そしてXbox Live Goldに長期間加入してしまったという人のために、100円でアップグレードできるという救済措置があります。

つまり、今回はそれを利用しようということ。

やり方は後述。

 

Xbox Game Passには3つのプランがある

日本のXbox Game Passは世界最安値基準。

北米は月に15ドル(約2000円)もかかります。

Xbox Game Pass for Console【月額850円】

Xbox One/Xbox Series X|S向けのプラン。

一部では家庭用ゲーム機でしか楽しめないタイトルも揃っています。

 

Xbox Game Pass for PC【月額850円(初回100円)】

PC向けのプラン。

EA Play(518円)も追加料金なしでプレイできるようになります。

 

Xbox Game Pass Ultimate【月額1,100円(初回100円)】

PCと家庭用ゲーム機向けがセットになった最強のプラン。

ゲームのちょっとした特典アイテムやコンソール向けEA Play、Xboxオンラインプレイが可能となるXbox Live Goldも付属。

今から加入するならこのプラン。

 

Xbox Game Pass Ultimateに100円でアップグレードしてしまおう

先ほど解説しましたが、Xbox Live Gold → Xbox Game Passには100円でアップグレードできるというサービスがあります。

つまり加入できる限界(36か月分)まで買って100円でアップグレードしようぜ、ということなんです。

普通に買った場合と100円アップグレード比較
  • Xbox GamePass Ultimate 3年分 … 月額1,100円 × 36ヶ月=39,600円
  • Xbox Live Gold 3年 + 100円 … 1年間5,072円 x 3年 = 15,316円

普通にゲーパスを3年分買う → 39,600円。

Live Goldからアップグレードする → 15,316円。

つまり2万円以上浮くということ。

加入方法は以下をまとめてみました。

登録にはクレジットカードが必要となるので注意してください。

Vプリカみたいなプリペイド式クレカで十分です。

1 .Xbox Live Goldを12ヶ月 × 3回分買う

まずはXbox Live 12ヶ月コードを3つ買います。

一度に2つしか買えないので、2回にわたって購入するといいでしょう。

ギフト券にチャージしてから購入するとポイントが還元されます。

いっぺんに3つもコードを買うと発行に数時間かかるために注意。

そういうものだと思って、買ったら一回忘れて寝てください。

Xbox本体をこれから買うという人は先にコードを買っておいた方がいいかもしれません。

2 .届いたコードを自分のアカウントに入力する

amazonの自分のアカウントサービス > ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリに飛びましょう。

「XBOX.comでコードを使う」というボタンを押せばOK。

反映されたかどうか不安な人はマイクロソフトアカウントサービスで確認してください。

3 .アップグレード100円サービスを適用する

あとは公式サイトに飛んで、画面中央の「今なら100円でアップグレード可能です!」というボタンを押せばOK。

クレジットカードの番号を入力すればアップグレード完了となります。

100円はカードから差し引かれます。

やたら「最初の1ヶ月」という表示が出ますが、しっかり残りの期間がアップグレードされるので安心してください。

4 .Xbox GamePass Ultimateになったか確認してみる

もう一度マイクロソフトアカウントサービスで確認してみましょう。

Xbox GamePass Ultimateに切り替わっていれば完了です。

自動更新が有効となってしまっているので、設定から即座にオフにしておいてください。

3年後に自動更新なんて忘れてる可能性が高いです。

 

Xbox Game Passを楽しむ上での注意事項など

  • 100円アップグレードは初めて加入するときだけ
  • ゲームが遊び放題から外れてしまう可能性がある
  • 英語版しかないものもある

Xbox Live Goldを36か月分(15,316円)もいっぺんに払えないよ、という人もいると思います。

自分が買える分だけでもいいんですが、あとから追加することはできないので注意してください。

あとがき

Xboxを買う人にはぜひ勧めたい100円アップグレード。

各ゲーム会社がサブスクが盛り上がっている今、もっともホットなサービスであることには間違いないでしょう。

本当はXbox Series Xをおすすめしたいのですが、なかなか売ってないという

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