TGS SALEからトロフィー記事を抜粋

PS Now & PS Plus 6月更新分のトロフィーをチェックしてみる【2021年】

PS Nowの2021年6月新規タイトルが配信開始

Windows PCでもプレイ可、PS5とPS4はダウンロードプレイに対応。

PS3タイトルはストリーミングでカバー、トロフィーにも対応と、これ以上無いサービスに生まれ変わったPS Now。

事実上の定額遊び放題、PS版サブスクリプションサービスでもあります。

現在、7日間無料体験受付中。

よく無料体験なのに100円取るのかということが話題に上がりますが、これはCERO:Zタイトルが遊べるので年齢確認が必要なため。

クレジットカードが通るか確認された後、約1ヶ月後に100円が返金されます。

PS Plus更新分は事前に発表されますが、PS Now新規追加タイトルは配信当日にならないと発表されません。

6月のタイトルが揃ったので書き出しておきます。

今回は早めの6月2日発表。

大体、初週の水・木曜日発表という感じでしょうか。

同じゲームのサブスクとしてはXbox Game Passの発展が目覚ましい限りですが、あれはマイクロソフトの企業体力があるからこそできる内容ですね。

PS Now 6月追加分

期間限定タイトル

『ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション』( ~ 9月6日)

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション

データ
トロコン難易度5段階中 / 3
プレイタイム約150時間以上
公式サイトhttps://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/special/edition.php

ゲーム概要

説明の必要もないほど世界的に有名なオープンワールドRPG。

サイドクエストがメインと言われるほどに、脇道が充実していることでも知られています。

開発は『サイバーパンク2077』でもおなじみのCD PROJEKT RED。

近年は原作小説よりもこのビデオゲーム版が思い浮かぶという人も多いのではないでしょうか。

ネットフリックスにて連続ドラマ化されましたが、原作小説よりもビデオゲーム版に寄せたような作りで大いに話題となりました。

今回配信されたのはDLCやアップデートファイルも収録したGOTY版ですね。

ノーマル版とセーブデータ互換はないので注意しましょう。

ユーザー側にあまり関係はありませんが、ダウンロード版の販売はスパイク・チュンソフトではなくCD PROJEKT REDになりました。

トロフィーの話

トロコンまでにはプレイ時間が長い、時限要素が多いということが挙げられます。

1周目で全て終わらせたい人は入念に調べながらプレイすることをおすすめします。

セーブデータスロットにデータを分けます。

難易度デスマーチでプレイしましょう。

自信のない人は2周するのもありです。

とにかく攻略サイトとにらめっこして、取りこぼしのないように進めていく必要があります。

どうせプラチナを取るならDLCまで手を付けてしまいましょう。

 

『バーチャファイター eスポーツ』( ~ 終了日未定)

バーチャファイター eスポーツ

データ
トロコン難易度5段階中 / 2
プレイタイム約30~40時間
公式サイトhttps://www.virtuafighter.jp/vfes/ps4/

ゲーム概要

2010年に稼働していた『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』のリメイク。

PS Plusにてフリープレイ配信もされており、ゲームセンターでの稼働も始まりました。

グラフィックが龍が如くエンジンで強化され、eスポーツ向けのモードが増えたということぐらいです。

ゲーム性は変わっていないので、当時プレイ経験がある人はそのままテクニックが流用できるはず。

トロフィーの話

PS3版『バーチャファイター 5 ファイナルショーダウン』とは全然トロフィーが違うので注意。

1200回対戦すればほぼトロコンです。

勝敗は問いません。

テクニック関係なく、時間がかかるということだけ。

 

『Slay the Spire』(~ 12月6日)

Slay the Spire

データ
トロコン難易度5段階中 / 3
プレイタイム約100時間以上
公式サイトPSストア

ゲーム概要

海外で大人気のローグライク × デッキビルディング(カード)ゲーム。

『ネオバース』など多数のフォロワーを生んだ元ネタとなっている作品です。

よくホビーショップで『ドミニオン』をプレイする人を見かけますが、あれにローグを混ぜたものだと思ってください。

要するにカード組み立ててダンジョンに潜りましょうってことです。

トロフィーの話

クリア後にアセンションという高難度モードが追加されます。

周回するたび不利な条件が付け加えられていくのがこのモードの特徴なのですが、そこを20回クリアするというトロフィーが鬼門ですね。

せっかく固まったデッキを考え直す必要がでてきます。

 

常に遊べるタイトル

『チームソニックレーシング』

team sonic racing

データ
トロコン難易度5段階中 / 2.9
プレイタイム約25時間
公式サイトhttp://sonic.sega.jp/TeamSonicRacing/

ゲーム概要

『フォルツァ』『アウトラン』などモータースポーツのノウハウを持つ、英国のスモウ・デジタル社開発のレーシングゲーム。

プレイヤーは1チーム3人という人数で構成されており、全員の合計点数で総合順位が決まるという特殊なルールを採用しています。

このルールにより初心者救済とまではいかないものの、優勝は最後までわからないという調整で最後まで緊張感をもたせることに成功しています。

トロフィーの話

がっつりレースゲームの腕を問われるトロフィーリストになっています。

「レースゲームを普段やる人なら余裕だけど、マリカしかやらない人にはだいぶきつい」ぐらいです。

「オンライン1位」のトロフィーは最優先で取りに行きましょう。

その後は難易度ハード→エキスパートの順に制覇していきます。

残りのレース中に特定の行動をおこなう系のトロフィーも厄介です。

『ソニックマニア』

ソニックマニア

データ
トロコン難易度5段階中 / 3
プレイタイム約15時間
公式サイトhttp://sonic.sega.jp/SonicMania/

ゲーム概要

2019年にフリープレイ配信済み。

「今メガドライブでソニックのゲームが出るとしたら」という前提で作られたような、2Dドットソニックの最新作。

過去作に登場したステージをモチーフにしたコースも登場。

ゲームタイトルは「ソニックマニアが作った」という意味と「ソニックマニアに向けた」というダブルミーニングにもなっています。

今回配信されたのは通常版であり、DLCが収録された『ソニックマニアプラス』ではないことに注意しましょう。

トロフィーの話

プラチナなし。

デバッグモードが搭載されていますが、使ってしまうとほぼトロフィーが取れません。

なぜかトロフィー獲得の条件があいまいにしか書かれていないので、調べながらプレイした方がいいです。

全ボーナスステージでメダル全て回収、という難しいトロフィーにほぼ時間を費やすことになるでしょう。

 

『ソニックフォース』

ソニックフォース

データ
トロコン難易度5段階中 / 3
プレイタイム約15時間以上
公式サイトhttp://sonic.sega.jp/SonicForces/

ゲーム概要

2020年3月フリープレイ配信済み。

ソニックチーム開発。

かつて好評を博した「ソニックアドベンチャー」を基準に作られた、3Dハイスピードソニック最新作。

特に区分けはされていないものの、ソニックシリーズ正統派メインタイトルと世間からは捉えられたためか、近年では海外でかなりの人気を誇るタイトルになりました。

ゲームの流れも歴代のキャラが総登場してエッグマンに立ち向かう、という王道のストーリーに仕上がっています。

トロフィーの話

「全ステージSランククリア」「全チャレンジクリア」といった、大体ユーザーが想像している通りのトロフィーリストです。

ソニックをやったことがある人なら、ゲーム自体に歯ごたえがあるということもよく分かっているかと思います。

「リング10万個集める」というのも作業耐性が必要ですね。

 

PS Plus フリープレイ 6月追加分( ~ 7月5日(月))

今月も3タイトル提供。

PS5向けが1本、PS4向けが2本の構成ともはや定番となった構成です。

PS5を持っていない人でもフリープレイの購入履歴をつけることができるので、PS Plus加入者は必ず3本とも貰っておきましょう。

提供期間にバラつきがあることもあるので、早めに購入処理を済ませるのがよいかと思います。

PCブラウザから購入履歴をつける

PSストアにログインした後、上のURLから飛んでカートに入れるだけ。

 

PS Appから購入履歴をつける

ストアアプリ

アプリ立ち上げる → 画面下のアイコンからPS Storeを選ぶ → 画面上のカテゴリから「定期サービス」を選ぶ → フリープレイに飛ぶ

 

フリープレイ6月提供タイトル

【PS5】『オペレーション:タンゴ』(~  7月5日(月)

トロコン難易度:?

トロコン時間:?

オンラインCo-opスパイアドベンチャーゲーム。

マイク必須。

二人でわいわいしながらミニゲームをクリアしていくADVです。

配信と同時にフリープレイ化。

長時間付き合ってくれるフレンドさえいればトロコンできそうな雰囲気ですが、どんなもんでしょうか。

ちなみにスパイゲームということからか、トロフィーの名前は全て007関連の単語を並べたものとなっています。

 

【PS4】『バーチャファイター eスポーツ』(~ 8月2日(月))

トロコン難易度:5段階中 / 2

トロコン時間:約30~40時間 

PS Nowの項目で解説したので、ここでは省略。

勝ち負け関係なく、とにかく試合数をこなすというトロフィーリストです。

唯一8月までと2ヶ月に渡って配信されるタイトル。

 

【PS4】『Star Wars:スコードロン』

トロコン難易度:5段階中 / 4

トロコン時間:約80時間以上

PS VRにも対応している一人称フライトシム&シューティングゲーム。

映画に出てくる「Xウイング」や「タイ・ファイター」を操縦することができます。

プラチナは現時点で1%以下。

テクニックと時間の両方が求められるタイプのトロフィーリストです。

「難易度ACEクリア」「ドッグファイト(5 vs 5)モードで1000機撃墜する」は相当かかることが予想されます。

 

あとがき

SEGA創設60周年記念(6月3日)に合わせて、セガタイトルが多めの配信。

…と思ったら61周年だったという
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