10月のお買い得セールからトロフィー記事を抜粋

『サクラ・サキュバス3 ~魔性の支配者~』プラチナトロフィー取得の手引き【約3分で完了】

サクラ・サキュバス3 ~魔性の支配者~

ゲーム&トロコン概要
プラチナ達成時間約3分
値段1100円
難易度1 / 5段階中
時限要素なし
備考大事な選択肢はひとつのみ
PSストアリンク公式ストア

『サクラサキュバス3 ~魔性の支配者~』(Sakura Succubus3)概要

Winged Cloud制作、Gamuzumi販売の美少女ビジュアルノベルです。

サクラ・サキュバスシリーズ第3弾。

初代のヒロインは3人。

続編の追加キャラは2人。

そして今回は1人の新ヒロインが登場。

総勢6人と付き合う激しめのハーレムラブコメディになってきました。

「ヤンジャンは100人彼女がいるだろ」という突っ込みがあるかもしれませんが、こちらは全員と関係を持ったまま話が進むという点で意外と別ジャンルな気がします。

今回も例のごとく、約3分でトロコンできる作品になっていました。

選択肢的にも前作よりかえって分かりやすくなっています。

イラストレーターはwanacaさんが引き続き担当。

実績システムのないNintendo Switchでは1,000円で販売中。

PS5、PS4、Switch、Steamにて配信中です。

PS5&PS4のクロスバイ対応作品。

トロフィーのリージョンは北米、欧州、日本に分かれています。

操作説明

操作説明

ボタン配置【PS5】
十字キーカーソル移動
Rスティック機能選択
ボタンキャンセル
×ボタン決定、ページ送り
ボタンオートページ送り
L1ボタンテキストを一つ前に戻す
R1ボタンスキップ
OPTIONSボタンポーズメニュー

 

事前知識

今回はバッドエンドへ直行する選択肢が出てきました。

ただ、分岐の条件は前作よりも分かりやすくなっています。

真面目に読んで約1時間20分で終了。

未読フルスキップで約3分ほど。

 

ゲームスタートからトロフィーコンプリートまで

タイトルとオプション画面

オプション画面

ゲーム開始と同時に言語設定画面になります。

日本語confirmと選びましょう。

続いてオプション画面へ。

真面目に読むならテキストスピードのみ調整しておきましょう。

フルスキップなら「未読のテキスト」「場面切替」「選択後」にチェックを入れます。

あとは本編を読み進めていきましょう。

お急ぎの方はR1ボタン1回押してオートスキップしてください。

選択肢答え

とりあえず、一番上の選択肢を選び続けましょう。

そして終盤に差し掛かる前の選択肢

上の選択肢から先に

  • ユエのしたいようにさせる。
  • ユエを押し退ける。

の地点に差し掛かったらセーブ。

一回、上の選択肢「ユエのしたいようにさせる。」を選んでバッドエンドを見ます。

セーブデータをロード、続いて「ユエを押し退ける。」を選びましょう。

その後は常に2番目の選択肢を選んでください。

攻略完了。

CGを全回収したい

CGギャラリー

トロコンとは関係ありませんが、しっかりプレイしてCGギャラリーを全回収したい人向けの攻略。

今回はリリーとヘーゼルに個別エンドがあります。

どちらかの好感度が上がるような選択肢を選びつつ、ユエの誘惑を回避していきましょう。

記事初版にて「CG回収は無理」と書きましたが、その後コメント欄のトーラさんから丁寧な個別ルートの攻略方法を教えていただきました。

お詫びして訂正するとともに、優しくご教示いただきありがとうございます。

サトミのCG回収ルート

CGを全回収したい

女王ユエとの接見が終わり、サトミと中庭で密会するポイント。

ここで「少しの間だけなら。」を選びましょう。

リリー個別エンド

リリー個別エンド

リリー個別エンド

★ 今はどっちも観たくない!

★ 健康的だね。

★ 特に気にしない。

★ 「へそ」って最高だよね…。

★ リリーは可愛いよ。

★ どうしようかな…。

★ 正直、ビジネススーツ姿の方が好きだ。

★ ユエを説得する。

★ ユエに止めるよう命令する。

★ あんな残酷な姿は見たくなかった。

★ いや、絶対にこんなところにはいられない。

★ うん、怖い人だよね。

★ ユエとは付き合えない。俺はリリーの彼氏だから。

★ ヘーゼルにはガッカリだ。

★ ここから帰れないことだ。

★ ユエを押し退ける。

★ ここにはいられない。

★ 止めておいたほうがいい。

★ アユをからかう。

★ もちろん、リリーには勝って欲しい!

★ まあ、ヘーゼルの自業自得だ。

ヘーゼル個別エンド

ヘーゼル個別エンド

ヘーゼル個別エンド

★ どちらかというとヘーゼルを観たい。

★ セクシーだね。

★ リリーに「もっと気を付けなきゃ」と言う。

★ もうちょっとお尻が見える方が良いかな。

★ リリーはおっちょこちょいだよ。

★ どうしようかな…。

★ 正直、ビジネススーツ姿の方が好きだ。

★ ユエを説得する。

★ ユエに止めるよう命令する。

★ あんな残酷な姿は見たくなかった。

★ いや、絶対にこんなところにはいられない。

★ うん、怖い人だよね。

★ いや、そういうわけじゃない。

★ちょっとユエが羨ましい。

★ ここから帰れないことだ。

★ ユエを押し退ける。

★ ここにはいられない。

★ 止めておいたほうがいい。

★ アユをからかう。

★ またユエとキスをするのも良いな。

★さすがにヘーゼルが気の毒だ。

  • リリーは今回影が薄かった
  • ヘーゼルは一時的にユエ側につくので、ユーザー側の好感度回復のため

以上の理由で二人にだけ個別エンドが付けられたのだと思います。

ちゃんとトロコンだけじゃなくてストーリーも気を配ってますね。

 

本編ダイジェスト

シリーズ恒例のプレイスタイル

  • PS5版は普通に楽しむ
  • PS4版はフルスキップ

で挑戦することにしました。

今回も記事作成に辺り北米版をプレイしていますが、日本版と全く内容は変わりありません。

 

あげちん

主人公ヒロキのエネルギーを吸い上げ、世界で活躍するヒロイン達。

ある意味であげちんなのかもしれません。

 

スパイダーマン

延々とテレビのチャンネルを変えられてしまい、主人公がヒロイン二人に対して思ったこと。

まさかここでスパイダーマンの名言を見ることになろうとは。

 

女性はサキュバス

「世の中で成功している女性はみんなサキュバス」

無茶苦茶な設定が出てきました。

 

6人と

ヒロイン5人と同時進行宣言が出ました。

なかなかの思考の主人公ですね。

 

いやらしいこと

会って日が浅いのに一通りイヤらしいことするのも、それはそれでつまらないような気がします。

 

どストレート

どストレートな下ネタ。

 

夢

ヒロイン二人を同時に抱いた後、ヒロキは他の女のことを考えていました。

主人公も大概ですね。

 

バナナ

バナナを咥えるサービスシーンだったのですが、画面右側に見える「おれ の へや」と書かれたドアとか、位置が高すぎる蛍光灯のスイッチが気になってですね。

 

ディズニーランド

週末デートの集合場所である「ディスティニーランド」のチケットを気にする主人公。

夢と魔法の国の1dayパスポートの価格は平日7900円と値上がりしましたが、実は日本の入場料は世界で最も安い値段設定となっています。

海外の夢の国は非常に大きいとか、リゾートとワールドはそもそも違うとか単純比較できない部分もありますが…。

 

ヘソフェチ

前作は足フェチを公言した主人公ですが、今度はヘソフェチが追加されました。

 

年齢のくだり

ヒロキが29歳なので、マリナは32 ~ 33ぐらい。

もっとも、このあとは何歳か分からないという話が続きます。

とりあえず21歳以上であれば、海外でクレームをつけられる可能性はぐっと減ります。

 

最初の彼女

主人公が初めて付き合った彼女の正体はサキュバスの女王でした。

これで前作の伏線は回収。

このあと女王の独占欲が暴走して、ヒロキはサキュバス界に閉じ込められてしまいます。

 

女王を説得

サキュバス界に閉じ込められた主人公と、地上での行動を制限されたヒロイン達。

そして「アイドルファンは引きこもりの社会不適合者」という問題発言。

 

ロリババア

海外産のゲームなのにロリババアも完備してるのか…。

 

テンション上がってきた

テンション上がってきた

 

アユの説得

アユの説得に応じ、ヒロキを解放する女王。

一応、正ヒロインポジであるアユに見せ場が回ってきます。

やはりその辺の展開はしっかりしてますね。

 

ツイスター

最後は主人公の家にヒロイン全員が押しかける → 仲良しパーティー開催という流れ。

ツイスターは現在もYouTubeでは定番のゲームです。

ただの体幹バランスゲームとしても楽しめますし、プレイヤーを男女に変えて絡み合うこともできます。

「パーティーゲームだから!いやらしくないし!」という言い訳は令和にも通用するわけですね。

 

次回予告

これでPart3は終了。

今回は今までと違って次回予告のメッセージが出ませんでした。

現在はPart 4が発売しているので、特に深い意味はなかったのでしょう。

 

俺のサキュバス達(あなたの虜になっているサキュバスについて知る。)

俺のサキュバス達 あなたの虜になっているサキュバスについて知る。

【PS5版】プラチナトロフィー

【PS4版】プラチナトロフィー

【PS4版】プラチナトロフィー

 

あとがき

心を閉ざした権力者を皆で説得する、という王道の展開。

サキュバス界のトップを落としたのだから、もうこれ以上のヒロイン追加は難しいはず。

次は日常回っぽいんですよね
created by Rinker
¥296 (2021/10/24 19:11:48時点 Amazon調べ-詳細)

3 COMMENTS

トーラ

ツイッターでもお世話になっています。トーラです。
サクラ・サキュバス3のCGの件ですが、残り2つというのは4ページ目の右上と左下でしょうか?(ヘーゼルがマリナにお仕置き食らっているCGの次2枚)
だとしたら取れますしたのでここに残していきます。

残り2枚のCGはヘーゼルとリリーのもので、どちらも好感度が上がる、またはそのヒロインを気遣う選択肢をして最後の選択肢を変えればストーリーの続きが発生します。また他のヒロインについては好感度が上がらない選択肢を選びました。
選ぶ選択肢は以下の通りで、自分はこの通りにやって発生しましたが、他にもあるかもです。これだと2周しないと取れないので。

★のほうの選択肢を選ぶ
●ヘーゼルのCG
どちらかというとアユを観たい
★どちらかというとヘーゼルわ観たい
今はどっちも観たくない!
↑最初の選択肢

健康的だね。
★セクシーだね。
↑二番目の選択肢

「へそ」って最高だよね…
脇も可愛いよ!
★もうちょっとお尻が見える方が良いかな
↑自室でのリリーとの会話

★ちょっとユエが羨ましい。
ヘーゼルにはがっかりだ。
↑4人のサキュバスと一緒にいるときの会話

★さすがにヘーゼルが気の毒だ。
まあ、ヘーゼルの自業自得だ。
↑ラストの選択肢

●リリーのCG
リリーに「もっと気を付けなきゃ」と言う。
★特に気にしない。
↑電車での会話

★「へそ」って最高だよね…
脇も可愛いよ!
もうちょっとお尻が見える方が良いかな
↑自室でのリリーとの会話

★リリーは可愛いよ。
リリーはおっちょこちょいだよ。
↑リリーとのデート中の会話

そういうわけじゃない。
★ユエとは付き合えない。俺はリリーの彼氏だから。
↑4人のサキュバスと一緒にいるときの会話

★もちろん、リリーに勝って欲しい!
またユエとキスするのも良いな。
↑ツインテッド(ツイスター)ゲーム中

さすがにヘーゼルが気の毒だ。
★まあ、ヘーゼルの自業自得だ。
↑ラストの選択肢

返信する
かなめ

> トーラさん
もろもろトロコンおめでとうございます!
最近凄いペースでゲームをクリアされてますね

あああああああああああ
大変失礼しました
個別ルートがあるとは気付かなかったです…
コメントの通りにプレイしたらCG全回収終わりました
膨大な攻略ルートの書き込み、お疲れさまでした

記事の修正完了です
トーラさんの書き込み、まるごと使ってます

ヘーゼルが一時的にユエ側に付いた分、ユーザー側の好感度を回復するように個別エンディングがあってやっぱり感心しました

返信する
トーラ

トロコンおめありです!
最近頑張ってますが、難しいの後回しにしてるのでトロフィー欄は見れたものじゃない感じです

個別ルートうまくいってよかったです
自分もヘーゼルがさすがに不憫で、もしかしたらヘーゼルを助けるルートがあるんじゃないかと思ったのが探すきっかけでしたw

いつもお世話になりっぱなしなので、少しでも返せたなら幸いです

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。