『アイドルカフェを経営しませんか?』プラチナトロフィー取得の手引き【約4分で完了】 | トロびぼ
BWセール第2弾からトロフィー攻略を抜粋

『アイドルカフェを経営しませんか?』プラチナトロフィー取得の手引き【約4分で完了】

アイドルカフェを経営しませんか?

ゲーム&トロコン概要
プラチナ達成時間約4分
値段1,100 550円(セール価格)
難易度1.1 / 5段階中
時限要素なし
備考割とまじめな青春の話
PSストアリンクアイドルカフェを経営しませんか? PS4 & PS5

『アイドルカフェを経営しませんか?』(Would you like to run an idol café?)概要

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StarlightTree Games / Winged Cloud制作、Gamuzumi販売の恋愛ビジュアルノベルです。

表題の”アイドルカフェ”とはステージ併設型のライブカフェ&バーのことであり、現在ではメイド喫茶でも踊ったり歌ったりしてくれる店舗が多くなってきました。

サブカル界隈では全てをひっくるめて”コンカフェ”と呼ばれるジャンルの飲食店が主流になりましたね。

地下アイドルや芸能志望の女子が働いている場合もあり、そのままPROJECT BOXのように音楽アルバムをリリースするケースもあります。

店によって料理主体、ライブ主体、接客主体など形態が異なりますが「バクステ」「めいどりーみん」「あっとふぉーむカフェ」「メイリッシュ」「アマステ」「ハニハニ」あたりが有名なお店でしょうか。

『アキバズトリップ2』にも”♪めいどりーみん、めいどりーみん(YouTube)”と曲が流れて洗脳されそうになった人もいるとかいないとか。

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秋葉原か大阪に行ったことがある人なら、大きめの店舗でMVが流れているのを不思議な顔で見つめた経験があることでしょう。

主人公ナオヤは元不良。

ただ暴れて過ごしただけの10代を思い返しては、後悔に明け暮れる日々を送っていた。

真剣に将来を考えはじめ、現在の環境を変えるために一念発起。

都市部近くの大学に通う幼なじみ「イチゴ」の部屋に転がり込み、大学を目指して勉強をしながらアルバイトに精を流しはじめていた。

可愛いが問題のあるウェイトレス「マユキ」「クウ」とも仲良くなっていき、徐々に青春を取り戻していく日々。

かけがえのない場所を手に入れたナオヤに待つ試練の時とは…。

今回はボイスなし。

メインイラストレーターはNaSO4さん。

タイトル名とは裏腹に、不良として無駄な時間を使ってしまったことを悔やんだり、勉強にいそしんだり、恋に悩んだりとまっとうな青春物語が展開されていきます。

Gamuzumi作品の中で気軽に楽しむなら『サクラサキュバス』ですが、まじめな作品を選ぶというなら現時点で本作が一番面白いADVですね。

実はアイドルカフェシリーズは3部作となっており、今回は一番の盛り上がる場面で終わりを迎えてしまいます。

そこにゲームの都合上、無理やり告白シーンを入れるのでかえって完成度が下がるような事態になってしまってますね。

Steam版では外部パッチから18禁バージョンにすることも可能です。

オールスキップした場合のプレイタイムは約4分。

全員の好感度が上がるような選択肢を選び続け、最後にパートナーを決定する直前でセーブをすれば1周でトロコンすることが可能です。

Nintendo Switch版は1,000円で販売中。

プラットフォームはPS5、PS4、Switch、Steamにて配信中です。

PS5&PS4のクロスバイ対応作品。

トロフィーのリージョンは北米、欧州、日本に分かれています。

操作説明

操作説明

ボタン配置【PS5】
十字キーカーソル移動
Rスティック機能選択
ボタンキャンセル
×ボタン決定、ページ送り
ボタンオートページ送り
L1ボタンテキストを一つ前に戻す
R1ボタンスキップ
OPTIONSボタンポーズメニュー

 

事前知識

全員の好感度が上がるような選択肢を選び、3パターンのエンディングを見ればトロコンとなります。

真面目に読んで約1時間30分で終了。

未読フルスキップで約6分ほど。

 

ゲームスタートからトロフィーコンプリートまで

タイトルとオプション画面

タイトルとオプション画面

ゲーム開始と同時に言語設定画面になります。

日本語confirmと選びましょう。

続いてオプション画面へ。

真面目に読むならテキストの表示速度のみ調整しておきましょう。

フルスキップなら「未読のテキスト」「場面切替」「選択後 」のチェックボックスに■をつけます。

あとは本編を読み進めていきましょう。

お急ぎの方はR1ボタンを1回押してオートスキップしてください。

選択肢答え

MEMO
  • カッコ内の数字はn番目の選択肢を選ぶ、という意味

はじめる

トロフィー「メイドさん(マユキとクウに会う。)」獲得

【1】マユキ。

トロフィー「マスターシェフ(イチゴの手料理を頬張る。)」獲得

【2】彼女と結婚してもいい。

トロフィー「転倒(”嬉しい”アクシデント)」獲得

【1】理解しようと努力する。

【2】心地いい。

【2】イチゴは大げさだ。

トロフィー「サンドキャッスル(クウのお城を調べる。)」獲得

【2】イチゴのことが本気で好きだ。

トロフィー「リラックスタイム(音楽を聴く。)」獲得

【2】なんだか結構心地良い。

トロフィー「ハローネコ(マユキが何をしているか発見する。)」獲得

【2】マユキを元気づける。

【1】悪い提案じゃない…

【1】俺がプロポーズしたらどうする?

【2】クウとマユキは二人とも可愛いと思う。

トロフィー「ヒザまくら(ゆっくりと休む。)」獲得

【1】イチゴをからかう。

【2】マユキが水着を着ているのが見たい。

トロフィー「占い師(クウに将来を見てもらう…?)」獲得

スロット1にセーブ

【1】イチゴ。

エンディングへ。

トロフィー「あきらめないで(抱擁と勇気を与える。」獲得

トロフィー「友達以上(望んでいた域に到達する。)」獲得

データのスロット1をロード

【2】マユキ。

エンディングへ。

トロフィー「マユキの告白(彼女の気持ちを聞く。)」獲得

データのスロット1をロード

【3】クウ。

エンディングへ。

トロフィー「恋人たち(彼女は予測していただろうか?)」獲得

プラチナ「愛のフレンドシップ(友情を深め、新しい仕事場を満喫する。)」獲得

エンディング。

攻略完了。

 

本編ダイジェスト

今回は機種を逆にして

  • PS4版は普通に楽しむ
  • PS5版はフルスキップ

でやることにしました。

割と真面目に話が進んでいくので、今回はそれほど突っ込みどころがありません。

 

主人公

主人公ナオヤが不良を卒業するところから物語はスタート。

自販機を破壊するようなガチめのワルだった話が出てきますし、”肝臓を売って〇ね”とか女子に物騒なこと言われる辺りは海外の作品なんだな、って感じがしますね。

 

バイト先の店長

物語冒頭の自分語りが終わり、バイトの面接へと場面が移り変わります。

画像は喫茶店オーナーである宮森ミヤネの初登場シーン。

“宮森さん”のフォントがデカい。

攻略対象キャラよりもモブが好き、という人は反応しそうな容姿ですね。

 

一緒に働く

一緒にバイトするメンバーである「クウ(左)」と「マユキ(右)」にあいさつ。

それぞれ←不思議ちゃんとツンデレ→です。

マユキからは生理的に受け付けないとかなり辛辣なことを言われてしまいますが、これは物語後半の伏線となっているために一旦受け止めておきましょう。

 

イチゴ

バイトの面接が終わって家に帰ると、幼なじみ兼大学生であるイチゴがお出迎え。

浪人生のナオヤに優しく手料理を振舞ってくれます。

いかなるときも見守っていてくれたイチゴとは、正ヒロインまったなしですね。

 

かえる

服のデザインを突っ込もうとしたけど、おっぱいをみてどうでもよくなるシーン。

 

クウ

占い好きであるクウとは何とか仲良くできそうな雰囲気。

ならば親友であるマユキとも仲良くしなければと思い悩むナオヤ。

 

食材

バイト先であったことをイチゴに話しながらスーパーの買い出し。

ちょっとアジアのマーケットかな?ってぐらいに原色がきつい背景ですね。

かわいい女の子好きでもあるイチゴがミユキにちょっかいを出し、二人は徐々に仲良くなっていきます。

 

砂浜

スーパーの帰りに海岸沿いを散歩していると、砂場遊びをしているクウと遭遇。

これはまたイチゴがちょっかいを出し、ナオヤは幼なじみ経由で女子と仲良くなっていきます。

ゼロから友達を作れない人がやる手法ですね。

 

からまれる

数週間後、カフェで仕事をしていると酔っ払いにからまれるハメに。

動じていないマユキでしたが、アウトローの相手は任せろとばかりにナオヤが助けに入ります。

でかい声を出して恫喝しようとする人は大して強くないというイキリ大人あるある。

 

控室

休憩室ではいっつも一人で過ごしているクウに話しかけて、一緒に音楽を聴くことになります。

もうワイヤレスイヤホンが普及した現在では見られないであろうシーン。

 

ぬこ

別日に休憩室でマユキと遭遇。

ぬこを餌付けしているという秘密を二人で共有し、徐々にツンからデレモードに入っていきます。

 

仕事中

寝坊でカフェに急いでいる最中に転んでしまい、クウに包帯を巻いてもらっているところ。

なぜこんなに優しいのに孤独なのかと聞くと、占いではあえてキツイ未来を提示することで相手を奮起させているという。

そしてその心情を理解してくれたのはマユキだけという話。

いよいよ内面に踏み込んだ会話が多くなってきました。

 

浪人生

カフェバイトの3人は浪人生同士だったことが分かり、現役大学生であるイチゴを迎えて4人で勉強しようということになります。

各々の個性がさく裂して楽しい勉強会となりました。

10代に味わえなかった青春を取り戻している最中の主人公です。

不幸の前フリみたいなパートですね。

 

砂浜にて

週末、砂浜でイチゴと遊んでいるとクウが占いをしてくれます。

これから最愛と災難が同時に訪れるという結果を告げられる二人。

普段は当たらない占い師が土壇場になって力を発揮するという、ある意味盛り上がりを象徴する場面でもあります。

 

占いは的中

クウの占いは的中し、オーナーの宮森さんから悪いニュースを告げられます。

経営がうまくいっていないカフェを閉めるとの通達がバイト全員に来ました。

「余剰資金があるうちに閉店するのがベター」とのぐうの音もでない反論をされ、店を飛び出してしまうマユキ。

このあとナオヤはマユキを探しに行き、4人で何か案はないかとミーティングする話を持ち掛けます。

 

4人でミーティング

アイドル好きだという話をずっとしていたイチゴがカフェのリニューアルを提案。

これだけかわいい子がそろっている、そして資金を使わない難問も一気に解決できる案として、アイドルカフェに舵を切ることを進言します。

画像は「安易にカバー曲をやるやつは売れない」と毒を吐くイチゴ。

 

イチゴ

イチゴがカフェに入店し、ここで物語は終了となります。

余談ですが、最後の選択肢はトロフィーの絡まない4番目の行動が一番きれいに終わるという結末が待っています。

 

アイドルカフェ

表題のアイドルカフェの話題が出てきたところでスタッフロールへ。

続きは続編へと持ち越しとなります。

 

愛のフレンドシップ(友情を深め、新しい仕事場を満喫する。)

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【PS5版】プラチナトロフィー

 

あとがき

イラストも魅力的な一作でした。

今までのGamuzumi作品で一番各キャラが立っていた作品なんじゃないでしょうか。

話の展開的には、誰ともくっつかないエンドが一番納得できるという

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