夏ゲームフェスからトロフィー攻略記事を抜粋

ついにPS5版『ファイナルソード』が発表!3D立体視にも対応?【5月19日発売】

ps5ファイナルソード

PS5用タイトル『ファイナルソード』が発表される

5月17日未明、PSストアの新作ラインナップが更新

Web版のPSストアには「今後発売予定のゲーム」という欄があります。

このページを「発売日(古い順)」に並べ替えれば、直近に発売されるソフトの詳細が分かるというわけです。

事前に発表されたソフトのほかに、配信当日に近い日付にならない限りは情報開示されないというゲームをあったりするわけですね。

一日一回確認しておくと新作のチェック漏れが防げるわけなんですが…。

 

ウォイ!

ウォイ!(錯乱)

発売日は5月19日(木)午前9時

基本データ

  • 5月19日(木)午前9時配信予定
  • 振動機能有
  • オフラインプレイ対応
  • 1人用
  • 3D立体視ゲーム

あのファイナルソードが立体視で楽しめる…!

間違って表記されてるだけなんじゃないの

 

ファイナルソード

ファ「イ」ナルソードと、プレイステーション向けにタイトルロゴがデザインしなおされています。

期待を裏切らないようなダサさがにじみ出てますね。

 

ps5ファイナルソード

PS5本体から見た商品のページ。

CERO審査を通したのかよ!という驚きがあります。

MEMO

  • CEROは1作につき審査料が20万円かかる
  • IARCレーティングならば無料
  • 大手メーカーは知名度のあるCEROに頼み、お金のないインディ系ディベロッパーはIARCに頼る傾向がある

あと衝撃的な事実なんですが、PS4で検索をかけてもファイナルソードが見つからないという事態が発生してるんですよね。

まさかPS5専用作品?

Nintendo Swtich版と違って”Definitive Edition”の表記がないのですが、これは真のファイナルソードが楽しめるという認識でよろしいでしょうか。

なぜ『ファイナルソード』は愛されるようになったのか

ファイナルソード概要

正式名称は『ファイナルソード 英雄の誕生』

韓国のインディー系メーカーHUP Gamesが開発。

最初は2019年にスマホ向けアプリとして配信されました。

2020年7月にはNintendo Switch版が配信され、攻撃スキルなどを省いた簡易的なバージョンとしてMobile Editionを発表。

  • しょぼいグラフィックとフォント
  • 日本語訳がおかしい
  • 敵へのロックオン機能がなく、当たり判定もおかしい
  • 1890円(税込)と強気な価格設定

これらが話題となってゲーマーのトレンドを席捲。

加えてゲーム実況者であるさめガーイ氏が「これエンタで陣内がやるゲームだろ」と秀逸なツッコミを入れたことにより、一般ユーザーの間でも話題となっていきました。

盛り上がり始めた頃にBGMの盗用疑惑が噴出することになるのですが、これは購入したアセット1に問題のある曲が混入されていたということ。

「このオークも他のゲームで見たことある」と指摘が相次ぐのですが、それは他の会社と同じアセットを使用していたからにすぎません。

結局、よくわかんないけどゼルダをパクったゲームとの印象が残ることになってしまいました。

BGMの差し替えをするために販売はいったんストップ。

そこへ噂を聞きつけた陣内智則が本当に実況プレイを披露することになるわけです。

本家Nintendo Switch版の配信停止により「Mobile Edition」をプレイしている様子。

本来はブームに乗っかって数百万回再生された動画だったのですが、スタッフのミスにより再生回数は0に戻ってしまいました。

まともなク〇ゲーであるということ

正体は「アセットを多用したBotW + ソウルライクゲーム」ということです。

見た目はダサいけどがっつり遊べる。

4種の基本アクションを駆使して、自分がどのように戦うかという戦略性もあり。

RTA走者のふぃす氏は「レベルデザインがしっかりしてるのも良い点」と答えていました。

普通にプレイするとクリアまでに20時間ぐらいかかります。

開発元のHUP Gamesもアセットフリップゲーのように売り逃げするわけではなく、真摯に半年以上かけてアップデートを続けていました。

もちろん1890円2出して買うようなシロモノでもないでしょう。

デバッグをしっかりしてないという落ち度も見逃せないものです。

ただ「くそみそにけなしていい」「石を投げていい」というわけでもなく、ましてや根も葉もない噂を立ててYouTubeの再生数稼ぎに使っていいというものでもないでしょう。

続編の話があった

開発元のHUP Gamesと交流のあるRTA走者ふぃす氏の配信より。

新作の話は動画の51分頃から。

『ファイナルソードとは違うソフト』『ファイナルソードの続編』と2本のゲームが販売される予定であることが判明しています。

他には「続編は要望があったら他機種に展開するかもしれない」と答えていますが、まさか先にファイナルソードが他機種に移植されるとは思いもしなかったですね。

※ 5月21日追記

Xbox版は未定。

PS4版はいずれ配信予定。

1機種ごとにゆっくり販売するなんて、分かっている感がありますね。

まずはPS5版を出して「そんなスペックいらんやろwwww」とSNSを盛り上げ、続いて待望のPS4版で本格的な普及を狙う。

果たして令和のデスクリムゾンとなりうるのか。

 

あとがき

トロフィーリストはいったいどうなるんでしょうか。

真のク〇ゲーはLGS Productionsが開発した作品だと思う
  1. ゲームを構成する素材のこと。UIからグラフィックまでいろいろなものがアセットストアに売っている
  2. Definitive Editionは1799円

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