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なぜか2011年12月8日発売のニンテンドーDSソフト『メタルマックス2 リローデッド Limited Edition』がAmazonで予約開始
2026年3月現在、なぜか15年前に発売されたニンテンドーDSソフト『メタルマックス2 リローデッド Limited Edition【AA】』の予約がAmazonで開始されました。
当時は税込み8,190円で販売されていたソフトですが、しっかり現在の消費税率である10%が加算されて再販されているみたいですね。
- 2011年 消費税率5%:7,800 円 + 390 円 = 8,190 円
- 2026年 消費税率10%:7,800 円 + 780 円 = 8,580 円
既に累計600セット以上が売れているにもかかわらず、いまだに受注を受け付けているという謎の状態。
興味がある人は試しに購入してみてはいかがでしょうか。
2026年1月28日頃から受注を開始している?
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価格トラッキングアドオンであるKeepaを導入すると、メタルマックス2限定版の予約が開始されたのが1月28日であることがわかります。
もう1か月以上も注文を受け付けているため、本当に再販してくれそうな雰囲気はありますね。
発売日は2099年1月1日…?

今回の再販で一番怪しい点というか、発売日が2099年1月1日になってます。
一応、メタルマックス ゼノの舞台は2099年という設定なんですが、それに引っかけてるわけでもないですよね。
多分、Amazonの登録設定で一番未来にしているだけかも…?
メタルマックス公式サイトやX(twitter)には何の動きもない
今回のソフト再販の件に関して、メタルマックスシリーズ公式サイトやXには何の動きもありません。
原作者の宮岡寛氏(ミヤ王)はSNSをやっていませんし、販売元のCygamesも特に声明を出さずという感じです。
非公式でもいいので、再販を匂わせる一言がほしいかな…とは思いますね。
現在こそプレミア化している本ソフトだが、発売当時は値崩れを起こしていた

上の画像は『メタルマックス2:リローデッド Limited Edition』が駿河屋にて19,500円で売られている様子。
今でこそプレミアソフトの扱いとなっていますが、発売当時はあまり売れず、値崩れを起こしていました。
宮岡 寛「ファンの方々からは大好評をいただいたのですが,売れ行きはイマイチでした。」 – 4Gamer シリーズの軌跡をメインスタッフの証言とともに振り返る!
そこから徐々に良ゲーとの口コミが広がったのか、後年になって中古が狩られ、今の相場となりました。
当時はダウンロード版もありませんし、チャンスロスは相当なものだったでしょう。
このあと、メタルマックスの復活に携わった角川ゲームス社長の安田善巳氏が退社。
そして、メタルマックス ワイルドアイズが開発中止になったところで、サイゲームスが助け舟を出す形になりました。
ニンテンドーDS~3DS期のメタルマックスは駄作なし。周回プレイ、戦車魔改造、人間は多彩なスキルでバトルの幅が広がる
PS4 / Vitaで発売されたゼノシリーズは何かと物議を醸しましたが、DS~3DSで発売されたメタルマックス3・2R・4は文句なしに傑作でした。
戦車の魔改造、クリア回数に応じて上位難易度が解禁される周回プレイ、そして白兵戦での白熱したスキル戦が構築されたのもDS期です。
初代と2作目で止まっている人も多いかと思いますが、ぜひ今回の再販を機にリブート後のメタルマックスに触れてほしいですね。
あとがき

自前の限定版
個人的に追加でもう1個ほしいな……とは思うのですが、持っていない人が優先的に買えるように我慢しておきます。
一応、なかなか販売が打ち切られず、割と数に余裕がありそうなら、数日後に買うことにします。






