『浪人の影:侍への復讐』プラチナトロフィー取得の手引き【約2時間で完了】 | トロびぼ
Spring Saleからトロフィー攻略記事を抜粋

『浪人の影:侍への復讐』プラチナトロフィー取得の手引き【約2時間で完了】

Shadow the Ronin: The Revenge to the Samurai

ゲーム&トロコン概要
プラチナ達成時間約2時間
値段880円(税込)
難易度1.4 / 5段階中
時限要素なし
備考鬼才Gilson B. Pontesここにあり
PSストアリンク浪人の影:侍への復讐

「これ、いろいろな意味で凄かったね」と分かち合うような作品『浪人の影:侍への復讐』(Shadow the Ronin: The Revenge to the Samurai)概要

LGS Productionsが開発と販売を手がける戦国オープンワールドアクションゲームです。

天皇に全てを奪われしまった仙台藩の当主・伊達政宗。

全てを取り戻すために江戸時代を駆けめぐって暗殺部隊を撃退、そして復讐を完遂するというオリジナルストーリー仕立ての作品です。

ゲーム中に一切会話シーンなんてありませんでしたけどね。

これはX(Twitter)でトロファーに営業をかけることでも有名なメーカーの作品なんです。

鍵垢から突然送られてくるメッセージの様子

突然送られてくるメッセージの様子

なぜメーカー公式のXアカウントに鍵がかかっているのか。

普通に宣伝すればいいのにと疑問は尽きませんが、海外では悪評が広まりすぎているためにネタに走ってるのかもしれません。

もともとLGS Productionsとは南米発のスタジオであり、数年前はLightning Game Studiosと名乗って活動をしていました。

“LGS”とは旧名Lightning Game Studiosの頭文字をとったものなのでしょう。

新作RPG『Solbrain Knight of Darkness』に盗用疑惑浮上。装備や衣装、デザインから音楽までさまざまな作品の素材を使用か

2016年には他作品からの盗用疑惑が問題となり、北米PSストアからゲームが撤去されるという事態となってしまいました。

このメーカーの特徴

このメーカーが販売した作品の特徴として、小島監督並みに名前が出てくる「Gilson B. Pontes(ギルソン・ビー・ポンテス)」という人物が挙げられます。

プロデュース、ディレクター、サウンド、アート、シナリオすべてがGilson B. Pontes。

他社から買ったアセット1並べてドヤってるとか言われる人です。

海外ではイジっていいメーカー(YouTube)の代表格みたいな扱いを受けている模様。

2022年5月には新作『ASHIGARU: The Last Shogun』をリリースしたそうで、メンタルの強さだけは感心しているところです。

PS4にて配信中。

トロフィーのリージョンは全世界共通。

操作説明

ボタン配置【PS5】
Lスティック移動(押し込みでダッシュ)
Rスティックカメラ角度(押し込みで敵ロックオン)
ボタンキャンセル、ローリング回避
×ボタン決定
R1ボタン水平斬り(小攻撃)
R2ボタン踏み込み斬り(大攻撃)
OPTIONSボタンポーズメニュー

 

事前知識

セーブ機能がないため、起動するたびに最初のイベントを見ることになります。

14種のドラゴンを倒せばトロコン。

ランダムに出現するため、RESTARTを繰り返して自分の近くにポップするのを待ちましょう。

わざと見つかってしばらく逃げると、敵が一切動かなくなります。

そこを一気にボコボコにしてください。

 

トロフィーコンプリートの流れ

  1. ドラゴンを探す
  2. 見つからなかったらポーズメニューからRESTART
  3. わざとドラゴンに見つかった後、ひたすら逃げる
  4. 敵が停止したところをひたすら斬る
  5. これを14種を討伐するまで繰り返す
  6. トロコン

参照相互リンク:AruHiNosOraさん

 

ゲームの説明とトロフィー解説

ゲーム起動から最初のステージまで

コントローラから爆音が流れます。

普段は音楽をONにしているという方も、今回ばかりはボリュームを下げておきましょう。

ゲームスタート。

 

宮本武蔵

「戦士は最初に武器を使わずに死んではいけません」

俺そんなこと言ってないんだけど、と武蔵から突っ込みが来そうな名言からゲームは起動。

このあとは飛ばせないオープニングデモが約1分間続きます。

スマホでも見てましょう。

 

演舞

「PRESS ANY BUTTON」と画面に表示されたら、ようやくゲームを始めることができます。

なぜ格ゲー風のデモが唐突に流れるのか。

刀で戦う鎧武者が拳法の演舞してるのおかしいやろ…。

 

綾部市

さて、このゲームにセーブやコンティニューといった概念はありません。

必ずこの「綾部市 1871」からゲームが始まります。

ステージ名が年号を表しているか分かりませんが、伊達政宗が生きてたのは1600年前後です。

1871年は江戸時代も終わってるし…。

ともかく、まずはまっすぐ進んで町から出てください。

 

裸の遊女

雪が降ってるのに、寒そうな格好の遊女が何人か見受けられます。

 

gibson

しつこいぐらいに表示される「GILSON B.PONTES」のクレジット。

ひょっとしてこれは社員による晒しageなのでは…。

 

京丹後市

「京丹後市1616」に出ました。

どうやらステージはランダムに決まるみたいです。

 

独眼竜政宗

振り向いてみた様子。

独眼竜政宗(片目)と名乗っておきながら、顔にはドクロの仮面。

眼帯なかったら政宗じゃないのよ…。

UIとキャラクター操作の説明

UIと操作説明

Lスティック押し込みでダッシュ。

R1ボタンで水平斬り(小攻撃)。

R2ボタンで踏み込み斬り(大攻撃)。

Rスティック押し込みでターゲットをロックオンできますが、そもそも敵に近づいた時点で強制的に視点固定となるので押す必要はありません。

ボタンでローリング回避。

『DARK SOULS』の系譜にあるソウルライクゲームを意識したような操作体系ですね。

一撃で敵にやられてしまうので、とにかく無駄な戦闘は回避するようにしましょう。

忍者、鹿、遊女がフィールドをうろついてますが、とにかくドラゴン以外は無視です。

画面右下にはミニマップが表示されていますが、障害物が少ないので見る必要がありません。

敵が周囲にいると画面上にバーが表示されます。

これは非常に大事。

 

画面上部

画面上部拡大。

手裏剣のマークが忍者。

羽を広げたコウモリのようなマークがドラゴンです。

雑魚は一切無視してください。

ドラゴンだけがターゲット。

ステージ(ゲーム)構成

飛ばせないオープニングデモ → 綾部市 1871 → ランダムなステージ

これがゲームの主な流れ。

ステージの途中で敵にやられると、黄泉の国「八幡市 1247」に飛ばされてしまいます。

 

八幡市 1247

ここに飛ばされると三途の川を泳いで渡る必要があり、現世に戻るまでに3分以上かかるという地獄が待っています。

敵にやられたらOPTIONSボタンを押してQUITを選択しましょう。

飛ばせない「綾部市 1871」を見た方がまだ復帰が早いという…。

ゲームの目的と敵の判別方法

ゲームの目的と主な攻略方法

フィールドをうろついている14種のドラゴンを倒せばトロフィーコンプリートとなります。

なんで江戸時代に洋風ドラゴンがいるのか、天皇への復讐はどうなったのかという疑問は考えないようにしてください。

ドラゴンは全員同じ姿をしているので、一度倒した個体かどうかは近づいて確認しましょう。

 

近づいて確認

画面上部に注目。

ドラゴンに近づくと「BOSS 〇〇」表示が出ます。

一瞬しか表記されないので見逃さないようにしてください。

空をバックに白文字を使うセンス…見づらい…。

敵を簡単に倒す方法

敵を簡単に倒す方法

画面上に表示されるレーダーを見ながらドラゴンを探索。

発見したらまずは近づいて交戦状態に入ります。

そしてそのまま後ろに向かってダッシュ!

とにかく延々と走ってください。

障害物に引っ掛からないように逃げましょう。

 

バニッシュ

後ろに逃げまくっているとドラゴンの姿が突然消えます。

しかし、右下のミニマップには赤い敵の反応が残ったままの状態になってますね。

敵が消えたポイントに戻ってみましょう。

 

ドラゴン2

再びドラゴンが出現します。

なぜか反撃してこなくなるので、あとはR1ボタンで一方的に攻撃してやりましょう。

 

Boss D. Masamune Destroy Boss

一方的に攻撃してドラゴン撃破。

トロフィー獲得となります。

というか、敵の名前が「D.Masamune(独眼竜政宗)」ってどういうこと…。

 

リスタート

そんな感じで全14種のドラゴンを倒していってください。

走り回るのが面倒なら、OPTIONSボタンからRESTARTを選択。

自分の近くに目的のドラゴンが出現するまで繰り返しましょう。

既に倒した敵と遭遇した場合もRESTARTで対処します。

何度やっても同じ敵しか出ない場合、QUITを選んでステージを変えてください。

残り1~2種でコンプというタイミングが一番つらいと思います。

違う敵種が出るまでRESTARTを繰り返すというガチャゲーが最後の感想。

BOSSES(Unlocked All Trophies)

BOSSES(Unlocked All Trophies)

プラチナトロフィー

真っ黒な背景に『天皇』の文字。

畏れ多すぎるプラチナアイコン。

近年のLGS Productionsのタイトルは全てこんなような感じです。

ダークソウル風の操作にランダムな和風のステージ。

 

攻略記事に差し込めなかった突っ込みなど

記事に差し込めなかった突っ込み

敵に向かって走ると画面が激しく上下に揺れます。

これはゲームなのにカメラマンがいるテイでやるとカッコイイ演出ではありますが、プレイ中にやられても邪魔なだけなんで…。

 

目

憎きドラゴンの目が可愛すぎる件。

 

standard

そして一番の謎はこのゲームの販売ページ。

一種類しか売ってないのに「STANDARD EDITION」の表記。

幻のプレミアムバージョンでもあったんでしょうか。

追記:その後、メーカーからアルティメット版が発売されるようになりました2

 

あとがき

Twitterの相互フォローさんよりゲームコードをいただきました。

ありがとうございます。

※ 自由に書いてよいという許可もいただきました。

Gilson B. Pontes…いったい何者なんだ…
created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥4,500 (2024/04/24 09:44:13時点 Amazon調べ-詳細)
  1. ゲームを構成する素材のこと。グラフィックやUIなど
  2. コメント欄のノーンさんより情報をいただきました。ありがとうございます

2 COMMENTS

ノーン

>一番の謎はこのゲームの販売ページ。

>一種類しか売ってないのに「STANDARD EDITION」の表記。

>幻のプレミアムバージョンでもあったんでしょうか。

調べてみたところ、別バージョンが「浪人デラックス」というタイトルで発売されています
PCでのPS Storeにて「浪人の影:侍への復讐」の商品ページにて
「スタンダードエディション」と「デラックスエディション」と2つに分けて
販売しているのを確認しました
ただ、デラックスの方は単に同ゲームと「あしがる: 最後の将軍」を
まとめて販売した(要はバンドル)だけのものなので
別バージョンと称するのはおかしい気も…

ちなみに「あしがる: 最後の将軍」の商品ページでも
「アルティメットエディション」と称して
この2本と「大将軍:皇帝の台頭」というゲームを収録したバンドルが販売されとります…

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かなめ

>ノーンさん
なるほど×2、しっかりバンドル版という形で別の商品があったのですね

コードをもらった当時は単品版しかなかった記憶(あやふや)があったので、これは「1本しかないけどスタンダード版だと豪語する」ボケなのかと思って突っ込んでしまいました

ちょっと1~2日の間に注釈か何かを入れる形で突っ込みを訂正しておきますね

>アルティメットエディション
アレなゲームが3本もついてくるから、たしかにある意味では最強エディション…

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