夏ゲームフェスからトロフィー攻略記事を抜粋

『GTA5』『FFオリジン』『ロックマン11』を含めた計15作品が追加!2023年12月ゲームカタログのトロフィーをチェックしてみる

2023年12月19日より『GTA V』『FFオリジン』を含む計13作品がゲームカタログに追加

毎月第3火曜日はゲームサブスク更新の日。

そういうわけでゲームカタログに2023年12月の新規追加タイトルが配信されました。

今回はメジャータイトルからマイナータイトルまで、バランスがよい作品が揃っているのではないでしょうか。

まさかの一足先に流出していた配信終了リストも本物だったことが確認できましたね。

 

北米版のゲームカタログとは

北米版のゲームカタログと比べて『Metal: Hellsinger』『Shadowrun Returns』が削除されていました。

メタル:ヘルシンガーは韓国のH2 Interactiveがローカライズ費用を出してくれてますし、シャドウランはそもそも日本で発売されていません。

この辺はしかたない感じがしますね。

現在、PS Plusには3つの有料プランが存在しており

  • エッセンシャル … 最安プラン。毎月フリープレイ配信タイトルだけを遊べる
  • エクストラ … ゲームカタログに掲載されたPS4/PS5の準新作 / 新作が遊び放題となる
  • プレミアム … 他のプランのサービスを全て受けられる上に、クラシックゲームが遊べる

と分かれています。

自分が加入しているサービスの作品リストを確認するようにしてください。

2023年12月に追加されたPS4・PS5タイトル一覧

今月のCERO:Z区分は『GTA V』と『Prodeus』が配信されています。

年齢認証のためにクレジットカード(0円請求)を用意しておいてください。

クラシックスカタログに追加されるソフト一覧

大前提として「ソニーがリリースしたクラシックソフトのみトロフィーがつく」という決まりがあるのですね。

ただし、PS4向けに作り直した復刻ソフトにはトロフィーがついているんです。

そういうわけで、今回はロックマンのクラシックコレクション2作は実績システムがあると覚えて帰ってください。

もうすぐ提供終了となる作品一覧(2023年1月16日まで)

もうすぐ提供終了となる作品一覧(2023年1月16日まで)

PS5本体からはPS Plus → コレクション → プレイのラストチャンス → 全て表示とたどっていくと、来月終了予定のタイトルを見ることができます。

改めて来年1月に提供終了となるリストが更新されました。

12月初旬にフライングで発表してたんですけど、ものの見事に当たってたわけですね…。

提供終了タイトルのトロコンにかかる時間の目安などを記載しておきます。

タイトル 所要時間 難易度(5段階)
Devil May Cry 5 約70時間以上 4.3
It Takes Two 約15時間以上 2.2
JETT: 彼方の岸 + 指定時間 約8時間以上 2
OMNO 約4~5時間 1.5
お姉チャンバラZ2 ~カオス~ 約30時間以上 2.9
The MISSING – J.J.マクフィールドと追憶島 – 約10時間以上 1.8
巫剣神威控 約15時間以上 3.8
東方紅輝心 約7~10時間 2(プラチナなし)
  • ACT『Devil May Cry 5』はPS4版のみ有料キャラ「バージル」がないとトロコン不可
  • Co-op専用ゲー『It Takes Two』は全編2人プレイのみ可能
  • ADV『The MISSING – J.J.マクフィールドと追憶島 -』はプラチナなし
  • A・RPG『東方紅輝心』はプラチナなし

あとは協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』のみリストに追加されてすぐ消されたのですが、やっぱり提供終了で確定みたいです。

 

ゲームカタログに追加されたソフトのトロフィーをさらっと紹介

【PS4/PS5】グランド・セフト・オートV

説明不要、知名度から売り上げまでモンスター級のタイトルです。

『マインクラフト』が出てくるまでは世界で一番売れたソフトでもありました。

とにかくゲーム内の自由度が高く、ネットで車買って乗るだけという珍妙な遊び方もできます。

ボリュームから売り上げまで、何もかもが規格外のオープンワールドクライムゲームですね。

PS3 → PS4 → PS5と3世代に渡って販売されたソフトでもあり、GTAオンラインの課金だけで社員が食べていける話は有名でしょう。

もう10年前のタイトルなので攻略情報も充実してますし、オフラインだけならソーシャルクラブに登録して収集物を表示してもらえばいいです。

問題はオンライン側のトロフィーもフレンドと談合して取らなければならないこと。

自分の金を奪った強盗を倒す「全額返金」など、まず相手と相談済みでないと回収することができないと思います。

初見でトロコンは所要200時間以上、要領を理解してトロコンを突き詰めると100時間ぐらいでしょうか。

 

【PS4/PS5】STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY

初代ファイナルファンタジーのボス「ガーランド」がなぜカオス側に回ったのかを描くダークファンタジーアクションRPGです。

『仁王』のTeam Ninjaとスクエニが共同で開発した死にゲーですね。

難易度を下げてもトロフィーが取れる親切設計でもありますし、各ミッションで拾う「メメントモリー」を集めて、全サブミッションを制覇するのがやや大変なぐらいでしょうか。

一個だけ「高難易度をクリアしろ」という項目もありますが、簡単なサブミッションを狙ってやればいいでしょう。

初代FFを知っている人にはおすすめの作品です。

 

【PS4/PS5】MotoGP23

レース用に開発されたオートバイによるモータースポーツ「ロードレース世界選手権」を題材にしたゲームです。

サッカーのFIFAとは違い、ライセンスは個々に付与するという方針もあり、かつてはマイクロソフトやナムコも同じ名前でソフトを販売していました。

オンラインは1レースやればいいだけなので、あとは各コースのタイムアタックに挑戦すればいい感じでしょうか。

ただ、規定タイムもゴールドではなくブロンズを取ればいいため、がっつり30~40時間やる気があるならトロコンも十分可能な範囲ではあるでしょう。

キャリアモードは難易度を下げて、タイヤの摩耗はオフにするといいです。

 

【PS4/PS5】Salt and Sacrifice

塩をささげるゲームとして話題になった前作『ソルト アンド サンクチュアリ』の続編です。

死にゲー『ダークソウル』をそのまま2Dアクションに落とし込んだ”手触り感”が話題となったソフトですね。

本作は落下死しまくるようなステージ構成、そして嫌なところに配置された無限湧きなど、高難度というより理不尽な仕様が賛否両論を生んだ作品でもありました。

マルチプレイ前提のような調整がされているため、ソロプレイに徹する場合はそれなりにストレス耐性がないと辛いですね。

最後は強制的にストーリー2周目へ移行するため、セーブデータのバックアップを取っておくことを忘れないように。

 

【PS4/PS5】Moonscars(ムーンスカーズ)

人間とはいったい何なのかを問う2Dソウルライク × メトロイドヴァニアゲームです。

アクションゲーとしてはテンポが悪くなるぐらい文章量が多いのですが、ストーリーも理解できるようになった頃にゲームが終わってしまいます。

一方でフレームレートの高いドットアニメとスピード感のある戦闘は悪くないため、十分に良作と言えるのではないでしょうか。

約77個ある首飾りのうち3分の2ぐらい集める必要があるため、クリア前に達成するようにしておいてください。

物語はどちらかを選ぶ展開があるために、トロコンを狙うならストーリーは2周必須となっています。

 

【PS4/PS5】GIGABASH

  • トロコン難易度:5段階中 / ★3.9
  • トロコン時間:約30時間以上
  • オフラインとオンラインにそれぞれ鬼門トロフィーあり
  • クロスプラットフォームによる対戦が可能
  • Epic Games Storeでは12月14日まで無料配布していた
  • 『GigaBash』トロフィーリスト / exophase

ドリームキャストの名作「パワーストーン」のような特撮風3D乱闘ゲーム。

パワーストーン、スマブラSP、怪獣大激戦 War of the Monstersと大怪獣映画を掛け合わせたようなゲームです

制作メーカーもこんな元も子もない説明文を載せちゃうぐらい、そういうゲームに仕上がってるんです。

追加コンテンツ”ウルトラマン”が権利の関係で国内に配信されなかったため、何かと物議を醸した作品でもありました。

一方、ゴジラは普通に有料配信されてるので、うさを晴らすならそちらを使って遊ぶようにしましょう。

オフはチュートリアル、オンラインが本番という作りなんですが、発売当時はほとんどマッチングしなかった記憶があります。

ゲームカタログに入荷したことですし、オンライン人口も増えるといいですね。

  • 最上位難易度マニアックのクリア
  • オンライン5連勝
  • オンラインで累計100体のキャラを倒した
  • 1試合中3人の敵にトドメを刺した

オフで最高難易度を終わらせても、オンラインで面倒なトロフィーが待ち構えるために頑張ってください。

Epic Games Storeも無料配布してましたし、やるなら本当に今しかないです。

 

【PS4/PS5】グライム

異世界に異形の怪物(主人公)が産み落とされ、とりあえず生き延びなければならないという2Dメトロイドヴァニアゲーム。

戦闘システムは最初こそソウルライクなんですが、終盤はマリオみたいなジャンプゲーになるので、食い合わせの悪さが気になる作品でもあります。

クリア = プラチナトロフィーに等しいのですが、無料DLC側に「New Game +クリア」「隠しボス:ドリームボーンテラーの撃破」があるために注意してください。

 

【PS4/PS5】Tinykin(タイニーキン)

知性をもった昆虫「タイニーキン」と一緒に、地球の時間が静止してしまった原因を探るアクションアドベンチャーゲーム。

ちょっとピクミンの匂いが強いですが、中身はアクションのスピード感が別モノの良作に仕上がっています。

収集物も攻略動画を見ながら回収すればいいですし、ゲーム自体の難易度もかなり抑えられてます。

本作の注意点として、花粉やタイニーキンをいくつ集めたという表示がないため、自分で覚えておく必要がある…というところでしょうか。

 

【PS4/PS5】Prodeus

  • トロコン難易度:5段階中 / ★2.5
  • トロコン時間:約20時間以上
  • ProNet(販売会社のアカウント)に登録すると、PS4→PS5へのトロフィー引き継ぎが可能
  • 『Prodeus』トロフィーリスト / exophase

 

FPSの元祖『DOOM』をオマージュした作品。

最新技術でわざと粗いポリゴンで再現しているというオールドスタイルの主観視点シューターです。

何も考えずにバカスカ敵を撃てるため、脳筋系シューターとしての爽快感は十分に得られるはず。

 

ProNet

割とトロコンしやすい作品ではあるのですが、PS4→PS5のオートポップへ対応させたい場合、メーカーのアカウントを作る必要があります。

PSNからワンボタンでログインできますけど、あまり海外に情報を登録したくない人もいることでしょう。

その辺の判断はプレイヤーの皆さんにお任せしたいと思います。

 

【PS4/PS5】ロックマン11 運命の歯車!!

前作『ロックマン9 & 10』はレトロスタイルへの回帰がテーマでしたが、8年ぶりの新作はニューシステム「ダブルギア」を引っ提げて登場。

これは自身の能力が飛躍的に上昇する代わりに、オーバーヒートする危険も増大するという、Dr.ワイリーが提唱するシステムでもあったのです。

「ロボットも圧倒的な力を誇示すれば、人権が認められるのではないか」…と。

しかし、ダブルギアを悪用される可能性もあったためDr.ライトはシステムの採用に猛反対。

こうして二人の科学者は袂を分かつことになったのです。

 

ロックマン11 運命の歯車!!

高難度アクションゲーの代表格ということもあり、トロフィーも当然難しいものが用意されています。

いろいろ気になる項目だけでも

  • 回復アイテムが出現しない難易度EXPERTのクリア
  • ボスエリアまでノーミスで到達
  • 全ボスに特殊武器を使わない
  • 60分以内にゲームクリア
  • アイテムとパーツを使わずにクリア

がありますね。

ただ、難易度はORIGINAL(ノーマル)でOKというものもありますし、1個1個のトロフィー自体はよく練られたものになってます。

パイルマンのステージもよく考えないと通過できませんし、トロフィー = お題になってるという感じでしょうか。

 

クラシックゲームに追加されたトロフィーも確認してみる

  • 現在はソニーがリリースしているクラシックゲームのみトロフィーが実装されています
  • 新しく作り直されたリマスター版もこのカテゴリに入るため、今回は「ロックマンクラコレ1・2」においてはトロフィーが実装されています

【PS4】ロックマン クラシックス コレクション

ファミコン版ロックマンの初代から6作目までを収録したコレクション作品になります。

トロフィーは主に本編クリアとチャレンジモードに分かれており、巻き戻し機能を使えばストーリークリア自体はなんとかなるでしょう。

問題はお題に沿ってゲームをクリアしなければならないというチャレンジモードですね。

当時、ロックマン世代が挑戦したであろう「ロックバスターのみでボスを倒す」とか、そんな条件が出てくるんです。

人によっては最新作のロックマン11より難しいという人もいるのではないでしょうか。

チャレンジモードは54個あるお題のうち、50個クリアすればトロフィー獲得となります。

 

【PS4】ロックマン クラシックス コレクション 2

今度はロックマンの7作目から10作目までを収録したコレクション作品になります。

トロフィーの構成自体はさきほどのクラコレ1と被ってますが、ロックマンもSFC → PS/SS → Wii/PS3と移行しているため、プレイ感覚が改善されて遊びやすくなってます。

チャレンジモードもお題が78個あるうちの50個をクリアすればいいため、だいぶ楽になった感じはありますね。

あとがき

今月のゲームカタログはGTA 5の影に隠れて、ソウルライクのゲームが多かったように思います。

次のジャンル化はOnly Up!系か、ヴァンサバ系か、それとも…
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